X-35 JSF 製作過程

 コクピットはイタレリらしい簡素な構成。 72スケールなら十分といえるだろう。
 シートはレジンパーツを使用することにした。 ホーネット等に使用されているSJU-17をチョイスしたが、ハリアーⅡに使われているシートかもしれない。
 大きさは問題なくフィットしたので一安心。
 X-35の実機画像からシートはカバーやクッションが赤色なのが確認できるのでそれらしく塗装した。
 胴体右側にAPUか何かしらの排気口があるので再現してみた。
 出口はこんな感じで少し飛び出している。
 左側にも何かしらのダクトがある。
 こんな感じのスリットになっている。
  この部分にもインレットとアウトレットを追加した。
 動翼は切り離してダウン状態にすることにした。
 真鍮線でピンを打って差し込んだ。
 水平尾翼はエポキシパテを詰めて土台にしてピンを打った。
 機首先端には長く伸びたセンサー?があるので再現してみた。
 全体塗装はまずシャドウ吹きをした。
 ライトグレーはMr.カラーC338番をチョイスした。 シャドウ吹きを活かすように心掛けて塗装した。
 細かい箇所を塗装し、Mr.ウェザリングカラーのマルチグレーでウォッシングをして乾燥させてからダークブルーーでスミ入れした。 乾燥したらデカールを貼り、セミグロスクリアーでコートした。